顧問税理士が逃げた案件で大逆転!実態と異なる「1億円の過大推計」を是正し、約6,700万を減額!
- 業種
- 飲食業(スナック)/年商約3,000万円
- 状況
- 過去5年分の税務調査(無予告)
わずか1ヶ月で日常を取り戻す
- 当初の提示額
- 約1億円
(税務署の最大推計) - 合意した金額
- 約2,800万円
- 減額インパクト
- 約6,700万円の大幅減額
※税額ベースで約4,500万円のセーブ!
- 解決スピード
- 前任が3ヶ月間放置した案件を、関与からわずか1ヶ月で早期終結。
「払うしかない」と告げられた絶望
ある日突然の無予告調査。
パニックに陥る中、長年の顧問税理士からは「税務署の言う通り払うしかない」と見捨てられてしまいました。
さらに税務署からは「お酒の仕入量」だけをベースにした画一的な計算で、店舗の実態を大きく超える「約1億円の売上計上漏れ」を提示され、子供のための貯金も底をつく絶望的な状況でSOSをいただきました。
プロの介入と「実態ベース」の反証
機械的な推計をそのまま受け入れることは絶対にしません。お客様を守るため、即座に矢面に立ちました。
- 冷静な対話ペースの回復: 事前予告なしで混乱する経営者様に代わり、税務署との交渉窓口を一本化。フラットに事実関係を整理する主導権を取り戻しました。
- 「人件費ベース」での推計やり直し: 税務署の「お酒の量=売上」という推計に対し、「スナックは『出勤スタッフの人数』で売上の上限が決まる」と真っ向から反証。日払いの給与データを客観的証拠として突きつけ、適正な金額への是正を強く求めました。
5年間すべてに「重加算税(最も重いペナルティ)」が課される厳しい見通しも、粘り強い事実確認で一部期間の回避に成功。
最後は「子供たちのお金が守れた。前の税理士とは全然違う!」と、安堵の涙とともに感謝の言葉をいただきました。